「落語家」としての経歴
小学校中学年時代のときに、授業の一環で落語に触れて興味を持ちました。
持ちネタもあり、最初はYou Tubeなどで独学で覚えたようですね。
落語に親しみ、自ら高座に上がって演じる実力を持っています。
NMB48の劇場公演やイベントでも落語を披露することがあり、
伝統芸能の若き担い手としても注目されています。
出典元:NMB「噺家アイドル」安部若菜 11周年ライブで「新しい形のNMBを見せる」↗
また、ぴあ関西版Webでは
「わかぽん落語道」
という連載も担当していますね。
落語の魅力についての対談などが掲載されていますが
あまりに自然な対談をされているので、何歳なんだろうと思わされてしまうところもありました。
また、お笑いも大好きなようです
R-1グランプリ2022にも出場されたみたいですね。
残念ながら2回戦敗退という結果になったそうです。
出典元:NMB安部若菜 R-1準々決勝ならず グループ内選抜総選挙は「5位以内」目標↗
「投資家」としての経歴
アイドルが自らの資産運用について語る姿は、現代の新しいロールモデルとして
同世代だけでなく幅広い層から関心を集めています。
しかし、なぜ華やかなアイドルの世界にいながら
若くして投資を始めたのでしょうか?
彼女は高校の部活内で投資についての勉強を行い、18歳から投資を始めたそうです。
その後も大学では経済学部で勉強をしていたそうです。
2024年2月20日、都内で行われた
「新しいNISA×未来プロデュース~お金のこと、投資のこと、将来のこと~・第3回JUMP編」に出席した際に

握手会でもファンの方と株の話をするようになった。
色んな人との会話のきっかけになった
と驚きのエピソードを語りました。
このイベントではNISAについての川柳を詠みました。
その内容が

アイドルの 今後不安でも NISAある
でした。(笑)
このアイドルが不安定であるということと将来に備えるNISAを川柳で
詠んだことに対して彼女はこのように語っていました。

現実的な話にはなるけどアイドルという職業というのは
いつまでもできるわけでもない。
なんとなく空気とかがあったり、いろんな将来のために
NISAがあれば考えるきっかけにもなる

誰かに守ってもらうのではなく、自分の身は自分で守るという
大人として自立された考えを持たれていますね。
将来へのビジョンが見えているからこそ
現実的な対応が何なのかを突き詰めて行動されているのでしょう。
将来への備えとして始めた投資に関しての
投資スタイルについて彼女はこう語っています。

慎重派

投資とか株を買う時も貯金を全部使うんじゃなくて
3割しか使わないっていうマイルールを決めている
出典元:NMB安部若菜 18歳で投資開始 握手会では「ファンと株の話」大学は経済学部「アイドルはいつまでもできない」↗

安部若菜はなぜ知性派と呼ばれているの?
彼女が「NMB48随一の知性派」と称される理由は
単に学歴が高いからだけではありません。
その思考の深さと、独自の生存戦略に理由があります。

数々の経歴を確認してきて、ただの高学歴ではないということは
十分理解できましたよね。
そこで私なりに彼女の生存戦略をまとめてみました。
〈生存戦略1〉 ◆冷静な「自己分析能力」
彼女が投資や執筆を始めたきっかけは
「アイドルという職業の不安定さ」
を冷静に分析した結果でした。
「いつ終わるか分からない仕事だからこそ、自分の武器を増やし、自立して生きていく術を持つ」
という、極めて合理的で現実的な考え方を持っています。
この「メタ認知能力(自分を客観視する力)」の高さが
知性派と呼ばれる最大の理由です。
〈生存戦略2〉 ◆圧倒的な「アウトプット力」
落語で培った語彙力と、小説執筆で磨いた構成力。
それらを踏まえた彼女の発言には常に説得力があり、気づかされることも多くあると思います。
小説家として伝えたいテーマやメッセージ性。
発言の数々から、今までに学んだことを発信することにより
学んだことをしっかり腑に落として、行動することができるのだと感じますね。
〈生存戦略3〉 ◆多忙を極める中での「アイドルと学業との両立」
現役大学生として、アイドル、小説、投資、落語という4足のわらじを履きながら
学業もしっかりと継続して
2025年3月に大学を無事に卒業されました。
この自己管理能力と学習意欲こそが、彼女の知性を支えるエンジンとなっています。
彼女の活動から、学ばされることも多いのではないでしょうか?
もはや、アイドルとしての枠組みを大きく超えていますよね。
彼女にとってアイドルだけが全てなのではなく、一つの経歴として、一つの自身を表現する
武器として機能しているのではないでしょうか?
まとめ
今回の『Qさま!!』初参戦で、安部若菜さんの聡明さに驚いた方も多いのではないでしょうか。
彼女が歩んできた経歴を振り返ると、そこには
「変化の激しい現代を、知性という武器でしなやかに生き抜こうとする意志」
が見えてきます。
- 投資で社会の仕組みを学び、アイドルとしての本質を理解する
- 小説執筆という文学活動で自身の経験から人間の内面を表現する
- 落語を通じて言葉の伝統を継承し、それらを昇華することで、お笑いを論理的に行い応援してくれるファンを笑わせる
そんな多才すぎる彼女にとって、アイドル活動はこれら全ての経験を輝かせるための
大切なステージなのかもしれません。
アイドル活動は不安定で将来はわからないという現実を客観的に理解しつつ
活動の幅を広げている彼女が活躍できないわけがありません。
2026年、25歳を迎えた次世代の知性派アイドルとしてのさらなる飛躍が期待される
「わかぽん」から今後も目が離せませんね!
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