『探偵!ナイトスクープ』4代目秘書が卒業!歴代秘書まとめと5代目秘書予想!

著名人

『探偵!ナイトスクープ』4代目秘書の増田沙織さんが卒業されることが話題になっていますね!

彼女は新人ながら若くして4代目秘書になった優秀な方でしたが、次の秘書が誰になるのか気になっている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はこれまでの歴代秘書についてのまとめ5代目秘書についての予想をしてみました。

探偵ナイトスクープとは

スタジオを探偵事務所に見立てて、視聴者から寄せられた依頼を探偵たちが調査していくABCテレビの人気バラエティ番組ですね。

この番組の歴史は古く、最初の放送は1988年3月5日だったそうです。
平成になる前から放送されている長寿番組で、今年で38周年にもなります。

この番組の特徴として、放送当時から一貫されているのが、あくまで調査依頼者である視聴者が主役であることが挙げられます。

依頼者の調査にはさまざまなものがあり、依頼を視聴者と探偵扮する芸能人が一緒に解決していきます。

探偵事務所(探偵局)はお笑い芸人が大半ですね。

探偵局には局長とそれを補佐する秘書、探偵が在籍しています。

長い歴史の中で、局長や秘書、探偵も入れ替わりが発生していますが、今回は話題になっている
秘書について調べていきます。

これまでの歴代秘書まとめ

これまでの歴代秘書について調べてみました。

  • 初代 – 松原千明(女優)
    (1988年3月5日 – 1989年5月6日)
    降板理由:結婚による寿退職
  • 2代目 – 岡部まり(タレント)
    (1989年7月1日 – 2010年4月9日、2019年11月22日)
    降板理由:参議院議員選挙立候補
  • 3代目 – 松尾依里佳(ヴァイオリニスト)
    (2010年9月3日 – 2018年1月19日)
    降板理由:結婚および、産前産後休暇
  • 4代目 – 増田紗織(ABCテレビアナウンサー)
    (2019年11月29日 – 2026年3月)

これまでの歴代秘書ですが、特に共通する部分がないように思えましたね。
秘書代理というポジションもありますが、数多くの方が担当されていたので、今回は割愛します。

歴代秘書について調べていたところ、3代目の松尾依里佳さん卒業から4代目の増田沙織さん起用までに約1年10か月という期間が空いていました。

その空いた期間は、先述した秘書代理が担当し、番組を進行していました。

ですので、今後5代目秘書がすぐに決まるという保証がないのが現状です。

4代目秘書である増田沙織さんの卒業後はすぐに正式な秘書が起用されずに、探偵やゲストが
秘書代理として番組を進行する可能性が高いでしょうね。

ちなみに4代目秘書である増田沙織さんは計3回の秘書代理を経験した後に、正式起用されているため、次の5代目秘書は、秘書代理から起用されるかもしれませんね。

4代目秘書増田沙織さんの卒業

出典元:ABC増田紗織アナ退社へ フリーに – Yahoo!ニュース↗

増田沙織さんは記事によると、2026年3月31日付でABCテレビを退社し、フリーアナとして活動の拠点を東京へ移すそうです。

正式に秘書として起用された当時からダウンタウンの松本局長はじめ、共演者やスタッフ、視聴者からその能力の高さを評価されていました。彼女のさらなる活躍に期待したいですね。

彼女の最後の出演回情報などはまだ未定ですが、最後まで応援していきたいですよね。

5代目秘書予想

増田沙織さんは記事によると、2026年3月31日付でABCテレビを退社されます。

2026年4月以降の放送では秘書が不在になってしまいますが、不在期間はこれまで通りに
秘書代理として、探偵やゲストが番組の進行を担当するでしょう。

では、5代目秘書は誰になるのでしょうか?

パターンはこれまでの傾向からすると2つあると考えます。

  • 1つ目は原点回帰して新たな分野から意外性のある人物を採用すること。
  • 2つ目は4代目同様にABCテレビのアナウンサーを起用すること。

どちらかだと思いますが、予想として私は後者じゃないかなと考えます。
理由としては、単純にギャラの問題です。

毎回レギュラーとして、芸能人を秘書に据えるのは、やはりギャラが高くつくのではないかなと思うので、これまで通りに同局の女性アナではないかと考えました。

では誰がいるでしょうか?

これも4代目の起用時と同じく、2026年4月に入社する新人アナウンサーではないかと考えます。

そもそも4代目の増田沙織さんは、3回の秘書代理を経験しての抜擢とはいえ、1年目の新人アナ時代から担当しています。

増田沙織さんの能力の高さももちろんあるとは思いますが、長い歴史を持つ長寿番組です。
これからも長く続いていくと考えられますので、ギャラがあまりかからず若い人という条件に当てはめていくと、2026年に入社する新人女性アナではないかと。

新人アナウンサーの経験を積ませる意味でもよい選択肢ではないかなと思いますがどうでしょうか?

つまり予想としてまとめると

5代目秘書は2026年度入社の新人女性アナウンサー

ということになります。

あと秘書が女性であるという決めつけは、歴代秘書にならってのものになります。

史上初の男性秘書になる可能性もあるかもしれませんね。
時代が時代ですし。

ということで以上になります。ありがとうございました。

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