こんにちは!shinichiです
今回、ウワサのお客さまに出演される、琴欧洲で知られるイケメン親方・鳴戸親方の出身国ブルガリアの料理を一部ではありますが、調べてみました!
ブルガリアの料理について興味をもった方がいればぜひ、最後まで、ゆっくりしていってくださいね!
元大関・琴欧洲とは
ヨーロッパ出身初の元大関である琴欧洲さんのプロフィールを簡単に調べてみました。
- 四股名: 琴欧洲 勝紀(ことおうしゅう かつのり)
- 年寄名: 鳴戸 勝紀(なると かつのり)(2015年2月 – )
- 本名: 安藤 カロヤン
- 旧名: カロヤン・ステファノフ・マハリャノフ
(ブルガリア語:Калоян Стефанов Махлянов) - 愛称: カロヤン
- 生年月日: 1983年(昭和58年)2月19日(42歳)
- 出身: ブルガリア共和国 ヴェリコ・タルコ・タルノヴォ州ヴェリコ・タルノヴォ市
- 身長: 202cm
- 体重: 155kg
- 最高位: 東大関
- 生涯戦績: 537勝337敗63休(68場所)
現在は、年寄・鳴戸として、鳴戸部屋の親方(師匠)を務めていらっしゃいます。
年寄とは、現役を引退した元力士で構成されている、公益財団法人日本相撲協会の構成役員を指すようですね。
教会や大相撲の運営を起こっている人達の総称と言われています。
通常は、親方の敬称で呼ばれることが多いとのことです。
確かに、テレビに出てこられる相撲部屋の師匠の方は、よく〇〇親方と呼ばれていますよね!
わたしにとって、年寄という言葉は、一般的な年配者のほうを連想してしまいましたが、相撲業界での年寄は聞いたことがない言葉でした。
みなさんは聞いたことがありましたか?
年寄になるには、現役時代の成績や日本国籍の保有、協会の承認などの要件を満たす必要があるとのことです。
ざっくりいうと、レジェンドクラスの成績を収めた方がなれるみたいですね!
会社でいうところの、執行役員みたいな感じなんでしょうか?
大相撲を運営する組織側の構成員ですし、会社を経営する執行役員(または、管理職?)という
イメージを持ちました。
ブルガリアとは
ブルガリアとは、ブルガリア共和国の通称で、東南ヨーロッパに位置する共和制国家になります。
首都はソフィアです。
ブルガリアと聞くと、やはり某ヨーグルトのことが連想されますね(笑)
首都のソフィアについても、なぜか聞き覚えがあります(笑)
ブルガリアの日本での漢字表記は、「勃牙利」とのことです。「勃」と略されます。
食文化としては、ひき肉料理や煮込み料理、
シレネと呼ばれるヤギの乳から作られるチーズやヨーグルトが代表的とのことです。
ブルガリアのヨーグルトが世界的に有名なのは
食菌作用の研究においてノーベル生理学・医学賞を受賞した
ロシアの微生物学者および動物学者であるイリヤ・メチニコフが
ブルガリアを訪れた際に見つけた伝統食であるヨーグルトを長寿の秘訣であるとして
ヨーグルトの効果をヨーロッパに広めたからと言われています。
彼が唱えたヨーグルトの効果により、ヨーグルトがヨーロッパに普及するきっかけを作りました。
ブルガリアの料理
ブルガリアの料理について調べてみました。
ブルガリア料理の特徴として
- ケバプチェやキュフテといったひき肉料理
- ヨーグルト等の乳製品を使用
- つぼにいれて加熱するつぼ焼き料理も多い(カヴァルマが代表的)
- 豊かな自然から生まれるハーブティーは多種多様
ヨーグルト
ブルガリアではキセロ・ムリャコ(「酸っぱい乳」)と呼ばれる。
中央アジアのステップ地域からこの地方に侵入した遊牧民のブルガール人がヤギの皮で作った袋にミルクをいれて保存し、発酵したものがヨーグルトの起源であるともいわれている。
タラトール
ヨーグルト、キュウリ、ニンニク、クルミなどを原材料とする冷たいスープである。ブルガリアおよびマケドニア共和国の代表的な料理で、ヨーグルトの酸味がある。

スィレネ
ブルガリアの代表的な食材である。
シレネは羊の乳から作った、酸味のある白いチーズで、ギリシャのフェタと同様のものである。
- 細かくしてサラダに入れる(ショプスカ・サラタ)
- 卵料理に添えたりする
- スープに入れる
- 詰め物料理に入れる
など多くの料理に用いられるチーズである。

ショプスカ・サラタ
カヴァルマ
ブルガリアの代表的な料理である。
肉と野菜類をトマト味で煮込んだ土鍋料理であり、上に卵やチーズが載せられている。

ケバプチェ
ひき肉を固めて焼いた細く小さなハンバーグ。そのまま食べるほか、ヨーグルトソースをかけたりする。
キュフテ
挽肉のミートボールで、主に羊肉や豚肉から作られる。タマネギやその他の野菜、ハーブ類、またシレネなどが入ることもある。
ミッシュマッシュ
炒めた野菜に溶き卵とフェタチーズを入れたブルガリア風スクランブルエッグである。
チョルバ
チョルバとはスープである。
シュケンベ・チョルバ は羊や牛のトライプを煮込んだチョルバで、こってりした味である。また、二日酔いにきくと信じられている。ミルクを入れることが多い。
ハーブティー
ビルコフ・チャイ と呼ばれ、様々なハーブ類を産出するブルガリアでは非常によく飲まれる。
ブルガリアの料理まとめ
今回は、琴欧洲さんの出身国であるブルガリアの料理について調べてみました。
あくまでブルガリア料理の一部ではありましたが、特徴をまとめてみました。
- ケバプチェやキュフテといったひき肉料理がある
- ヨーグルト(キセロ・ムリャコ)やチーズ(スィレネ)等の乳製品を多用する
- つぼにいれて加熱するつぼ焼き料理も多い(カヴァルマが代表的)
- 豊かな自然から生まれるハーブティー(ビルコフ・チャイ)は多種多様
今回は以上になります。
ブルガリアといえば、ヨーグルトがまず連想されますが、今回の記事をきっかけにヨーグルト
以外にもブルガリアの料理について興味を持っていただけたら幸いです!
私自身も、食べたことはないですが、いくつか再現できるものがあると思いますので
機会があれば、自宅でも挑戦してみたいと思います!
ありがとうございました!


コメント